真珠物語

◆真珠の誕生まで◆
自然と人との共存で生まれる真珠の神秘な世界をご紹介します。
真珠養殖業者さんの、たゆまない努力により真珠の誕生があります!

◆あこや真珠の生まれるまでのお話◆
※各養殖業者により、若干の作業工程の違いがあります※

赤ちゃん貝の成長

 

①5月頃ゴマ粒大の赤ちゃん貝を購入し、非常に細かい網目の籠で育てます(何度も籠の掃除をします)

②海水温度が暖かいので、ドンドン成長してきます

③ゴマ粒大の稚貝が、親指の爪くらいになりましたら目の荒い(レースのカーテン程)籠に入れ替えます

④籠の掃除や貝の入れ替えを行いながら大切に貝を育てます(10月頃には、500円玉程になります)


2年貝

⑤12月頃海水温が下がってきますので、籠に入った貝は暖かい水温の別の漁場に避寒(越冬)させます

⑥4月頃海の水温が暖かくなると避寒してあった貝を運んで きます(このあこや貝は、2年貝と呼ばれます)


核入れ作業

⑦その後、数回の手入れし成長の早い貝は、来年の春頃にやっと、真珠が生まれる『核入れ作業』が出来ます
※成長の遅い貝は、『秋』か『翌年の春』に核入れ作業をします。

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